取り組み

SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み


持続可能な社会を実現するために、2015年9月に国連サミットで採択された世界共通の目標が「持続可能な開発目標・SDGs」です。17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。隼電気もSDGsの取り組みに賛同し、持続可能な世界を目指すための貢献をしていきたいと考えています。


1.発電時にCO2を出さない再生可能エネルギーの活用は、地球温暖化対策として重要です。自社で所有する太陽光や風力発電設備により、CO2削減に取り組んでいます。



1.宮城県の「スマイルサポーター」に登録し、道路の清掃活動を定期的に行い、環境の保全に取り組んでいます。
2.東日本大震災で被災した経験を活かし、防災に強いまちづくりに寄与できるように社団法人宮城県消防設備協会・仙台電気工事事業協同組合を通じ防災協定を締結しております。
3.献血推進運動を実施し、会社ぐるみで献血に参加しております。



1.宮城県の「女性のチカラを活かす企業認証制度」の認証を受け、女性が働きやすい職場環境を作っております。
2.会社向上委員会を組織し、社員自らが社内の問題解決に取り組んでいます。


1.禁煙した又はこれから禁煙に取り組む社員に対し、禁煙手当を支給し禁煙への取り組みをサポートしております。
2.希望する40歳以上の社員を対象にPET検診を会社負担で受診させております。
3.全社員のインフルエンザ予防接種を会社負担で行っております。



1.東日本大震災の孤児を支援する「JETOみやぎ」の活動を応援しております。



地域貢献に関する取り組み

隼電気は東日本大震災の孤児を支援する「JETOみやぎ」を応援しております。 2011年3月11日 午後2時46分 宮城県沖を震源とした東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波により多くの子どもたちが家族、そして両親を失いました。平成23年5月に株式会社清月記の菅原裕典社長が発起人となり、東日本大震災で両親を失った震災孤児を応援する「JETOみやぎ」は設立されました。団体名の「JETO」は未来へ向かう飛行機に乗った子供たちが、それぞれの「生命の物語」に向かって健全に飛び立つことを願い、英語句「for Japan Earthquake & Tsunami Orphans in Miyagi (東日本大震災とその津波による宮城県の震災孤児に支援の手を)」の頭文字から付けられたとのことです。 当社としてもこれまで正会員としてご協力させていただきましたが、皆様もぜひ「JETOみやぎ」をご支援いただければ幸いです。

■スマイルロード・サポーター




■スマイルロード・サポーターとしての活動状況




■防災訓練と全市一斉「ポイ捨てゴミ」調査・清掃の活動状況(平成25年10月19日)






■浜を元気に!七ヶ浜町復興支援ボランティアセンター様の農地復活大作戦に参加いたしました(平成24年6月3日)




■献血運動の実施状況



ISOに関する取り組み



品質方針

品質方針

「確かな技術力・迅速な対応、
 そしてQMSの継続的な改善を通して、
 顧客の期待を越える品質を提供し、
 社会に誇れる企業を目指す。
 また、関連法令を遵守して公正かつ適切な経営を実現し、
 企業に与えられた社会的責任を果す。」

                  平成31年4月1日

                  隼電気株式会社
                  代表取締役社長 千葉ミオ


みちのくEMSに関する取り組み



隼電気株式会社 環境方針

基本理念
隼電気株式会社は、電気設備工事の施工請負及び太陽光の売電を通じて、社会に対して環境保全の取り組みを積極的に展開する。

基本方針
1.「環境目標」「環境マネジメントプログラム」を定め、全従業員は一致協力してその達成に努める。目的と目標は定期的に見直す。 

2.社内のあらゆる活動において発生する環境に及ぼす影響を常に認識し、以下の項目に取り組み、汚染の予防、環境保護、順守義務、継続的改善に務める。

①太陽光発電・風力発電・水力発電・次世代照明機器等、省エネ技術のお客様に対する積極的な提案
②Co2排出の削減
③優良工事の推進
④スマイルロードサポーターへの参加・周辺地域美化運動の推進による地域貢献

3.環境側面に関する法規制、協定及びその他の要求事項を順守する。


平成31年4月1日

隼電気株式会社
代表取締役社長 千葉ミオ


女性のチカラを活かす企業

認定書